最新の知多どれ特産品

キュウリ
1年を通して出荷されるキュウリ 美浜町を中心に栽培されるキュウリは、主に10月下旬から6月まで出荷されます。6月から10月にかけては雨除けハウス栽培による夏秋キュウリもあるため、1年を通して出荷されています。美浜きゅうり選果場では、選果担当者による品質チェックと、選別カメラを搭載した選果機を使って長さや曲がり、太さなどを判別して選別しています。令和5年度は、26人の生産者が約799トンを出荷しています。みずみずしく歯触りがよく、濃緑色で光沢がある「ニーナZ」など、産地奨励品種を栽培しています。 出荷期間 ハウス栽培 :10月から6月雨除けハウス :6月から10月 主な産地 美浜町 主な品種 ニーナZなど産地奨励品種 https://youtu.be/OsataZVttOA

ナス(露地・ハウス)
1年を通して出荷されるナス 東海市を中心にしたハウス栽培と、阿久比町を中心にした露地栽培で1年を通じて栽培されています。手作業による丁寧な選果・選別、箱詰め作業が行われています。天敵昆虫を活用し化学農薬をできるだけ使用しない栽培に取り組んでいます。 出荷期間 ハウス:10月から6月露 地:6月から10月 主な産地 東海市・東浦町・阿久比町・常滑市・南知多町 主な品種 【筑陽】露地で栽培されている「筑陽(ちくよう)」は濃黒紫色でつやがよく、皮や果肉がほどよくやわらかいので、調理方法を選びません。 【とげなし豊両】ハウス栽培では愛知県が育成した「とげなし豊両(ほうりょう)」(出願公開中「試交17−22」愛称「紫煌(しこう)」)が栽培されています。単為結果性をもち、とげがないので生産者の作業軽減できる品種として、令和6年産から本格栽培しています。 https://youtu.be/4McXCb8-s7E オススメレシピ

カーネーション
愛知県は全国1位の菊の産地で、知多半島でも多く栽培されています。菊は日照時間が短くなると花を咲かせる性質があります。この性質を利用して人工的に昼の時間を長くすることで、本来の開花時期を遅らせた栽培方法を電照栽培といいます。開花時期をコントロールすることで、1年を通して菊を出荷することができます。 知多半島島では、阿久比町と半田市、常滑市を中心に輪菊や小枝がスプレー状に広がって多数の花を咲かせるタイプのスプレー菊を栽培し、JAあいち知多の「アグリスフラワーポート」から市場に出荷しています。 黄色の輪菊を栽培する出荷組織「ウイングマム21」では、夏系品種と秋系品種を組み合わせ、年間を通じて出荷しています。白色輪菊を栽培する出荷組織「アグリスマム」では、切った菊を生産者がフラワーポートに持ち込み、選花選別、梱包を行い市場へ出荷しています。

キャベツ
新鮮・安心が魅力のキャベツ 冬キャベツを中心に栽培 愛知県は全国2位のキャベツの生産量を誇ります。知多半島では大府市・常滑市・南知多町を中心に、全域で栽培しています。

タマネギ
愛知県内最大の産地 知多半島は愛知県内最大のタマネギ産地で、知多半島ほぼ全域で栽培されています。

豚肉
知多半島管内では養豚農家の戸数は減少していますが、飼育設備の改善や作業の効率化、優良品種の導入で知多半島管内の飼養頭数は増加しています。

鶏卵
知多半島では大府市、常滑市、半田市、武豊町、美浜町を中心に、鶏卵の生産が盛んに行われています。

知多牛
愛知県の南西、内海に囲まれ年間を通して温暖な知多の風土で大切に育てられる知多牛。知多半島が誇る地産の牛です。

知多米
「知多米」はJAグループ愛知のGAP基準に沿って生産された、知多半島産のお米(うるち米)を「集荷・検査」し、JAあいち知多が責任をもって販売する安全・安心なお米です。

キク
愛知県は全国1位の菊の産地で、知多半島でも多く栽培されています。