最新の知多どれ特産品
露地ミカン
時期により違う味わいが楽しめる 10月下旬から11月中旬まではやや青い状態で収穫される極早生ミカンが出回ります。さっぱりとした甘みと適度な酸味があり、さわやかな香りとみずみずしさが特徴です。収穫時期が遅くなるほど、甘みや味わいが濃厚になります。 出荷時期 10月下旬~2月上旬 主な産地 知多市・東海市・常滑市・武豊町・美浜町・南知多町
ぽんかん(ちたポン)
甘みと酸味のバランスがよく爽やかな香りが特徴 「ちたポン」はあいち知多かんきつ出荷組合が出荷するポンカンのブランドで品種は「太田ポンカン」。知多半島で太田ポンカンが栽培されるようになったのは今から35年ほど前。地力のある知多半島丘陵地の土地や温暖な気候がポンカンの栽培に適しています。収穫は12月中旬から下旬。各生産農家が半月から1カ月ほど貯蔵して、酸味と糖度のバランス、味が安定したものを1月から出荷します。皮をむいた時に広がる甘く爽やかな香りが特徴です。 出荷時期 1月から2月中旬 主な産地 美浜町・南知多町 おすすめの食べ方 冷蔵庫で少し冷やしてから食べるのがおすすめ。
イチゴ
見た目と栄養価を兼ね備えた人気者 東浦町ではJAあいち知多東浦いちご共同出荷組合が共同出荷をしています。主な品種は「紅ほっぺ」です。JAあいち知多の子会社ファームちたでは、愛知県とJAあいち経済連育成した新ブランド「愛きらり」を栽培し、出荷しています。 出荷期間 11月から5月 主な産地 東浦町、常滑市 主な品種 紅ほっぺ果皮と果肉が鮮やかな紅色で果心部まで赤く染まります。甘みが強く、酸味もやや強めで甘酸っぱい味わいです。果肉はしっかりとして、一粒の食べ応えが抜群です。愛きらり果皮と果肉は濃い赤色でツヤがあり、果形が整った大粒のイチゴです。酸味は少なく、しっかりとした甘さがあります。愛知県農業試験場とJAあいち経済連が共同開発した新品種で、2023年2月から販売を開始しています。
キウイフルーツ
たっぷりのビタミンCで美肌に
キク
愛知県は全国1位の菊の産地で、知多半島でも多く栽培されています。
カーネーション
JAあいち知多では加工を施したカーネーションを「シュシュカーネ」という名前でブランド化し、付加価値を付けて販売しています。
ストック
ふわふわとした花がたくさん
デンドロビウム
華やかな鉢花
知多米
「知多米」はJAグループ愛知のGAP基準に沿って生産された、知多半島産のお米(うるち米)を「集荷・検査」し、JAあいち知多が責任をもって販売する安全・安心なお米です。
知多牛
愛知県の南西、内海に囲まれ年間を通して温暖な知多の風土で大切に育てられる知多牛。知多半島が誇る地産の牛です。